節約志向にしている元凶はマスコミでは - 時事ニュース 想想


節約志向にしている元凶はマスコミでは

節約志向どう打開?流通業界、消費不況に“打つ手なし
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/economy/retail/?1250216624

打つ手なし、なんですか、本当に。こういう風にマスコミは、世の中を悲観的に決めつけて世の中を操作しているんではないでしょうか。

明るい見解を述べることはできないのでしょうか。物事には二面性があって、いろんな観点や表現の仕方があると思うんですよね。それこそが表現の自由だと思うんですよね。

見た通りに見たまま表現することが、マスコミの役目ですかね。世の中に寄与すること、世の中を明るくする使命というのはないのでしょうか。

私は、事実よりも、物の見方が大切だと思います。世の中や経済活動が滅んでしまうわけではないのです。経済活動は必ずや上向きに転ずるはずです。ですから、その兆しはたとえ小さくても存在しているはずです。それを見つけ出して、報道してはどうでしょうか。

まあ、こんな高校生みたいなこともたまには発言したくなります。

確かに不況の出口は見えにくくなっていますが、どこかに明るい兆しがないかと模索しているところです。

皆さん、明るい気持ちだけは持ち続けましょうね。

さて、「コンビニ利用者の数は手堅く、大きく崩れる可能性は低い」、「苦境が続く百貨店とスーパーに対して、踏みとどまるコンビニ」という記事は興味深いですね。

コンビニは過当競争があって、私の町でも多くのコンビニが倒産・閉店しました。今あるコンビニは勝ち残ったコンビニです。だから強いのではないでしょうか。

日本に楽観的な人が増えれば、節約志向も多少は減るのではないでしょうか。節約志向にしているのはマスコミなのではないかと疑いたくなりますが、そう感じているのは私だけでしょうか。


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