松本復興相が辞任…「言葉荒かったのは不適切」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110705-00000241-yom-pol
松本復興相辞任は朗報でした。誰が後任を務めても大差ないのでは困るけれども、とりあえず、ああいう傲慢な態度は、無能さや自信のなさを隠すための態度ではないかとも思われるので、辞めてもらって幸いだった。
実際、
松本前復興相は、無能だと評されており、無能だから使いやすいと、同じく無能な
菅首相は考えたのかもしれない。
●2011年3月11日の大震災に際しては、防災担当相であるにもかかわらず「官邸に引きこもって閣議後の定例会見すら開かない。取材対応も記者との立ち話程度で、原発のことを聞くと『私は担当じゃないから』と逃げる。何をやってるのかさっぱり分からない」(匿名の全国紙政治部記者)
●「ボンボン育ちで、修羅場をとても仕切れない。地震発生時にはパニックに陥り、以来、会見もできない」(匿名の全国紙編集幹部)
●「官邸の危機管理センターに詰めていた松本氏がまったくの役立たずで、自衛隊の初動が遅れた」(匿名の全国紙政治部デスク)
さらには、
●「震災が発生した3月11日から数日間、被災地救援や物資輸送が滞り、その後の活動に多大な悪影響を及ぼしたが、松本氏はその"元凶"と目されている」(匿名の「週刊現代」記者)
●「防災担当相として松本がやるべき仕事はほとんど仙谷由人が行っており、松本は単なるお飾りと化している」(匿名の官邸スタッフ)
この点に関連して、松本龍自身は7月3日の岩手県知事との会談で「私はボーッとしていたけど、みんなでやってくれた」と述べている。
(以上、出典はwikipedia)
とんでもない人間を肝心要の復興相に任命した菅首相の責任は重い。
この人物、部落開放同盟のNo2だそうで、財産も8億以上あるという大資産家なのである。
親の家に鉄砲玉を何発も打ち込まれたりと、きな臭い噂もある
「被災地に寄り添う」ことなど、とても期待出来そうもない人物のようだ。
被災地の方々に加え、血液型B型と九州出身の人間に対しても謝罪してもらいたいものだ。
下記の2つのブログランキングに参加しています。両方をクリックしていただくと大変嬉しいです。

人気ブログランキングへ