1.真珠湾攻撃をアメリカは事前に知っていた。
日米開戦の口実を求めていたアメリカは、ハワイの米兵の命を犠牲にしても、日本の先制攻撃を受忍した。アメリカが日本の通信を傍受していて、いつ真珠湾が攻撃されるかも分かっていたことは歴史的事実。
2.原爆投下は、ソ連に軍事的優位を誇示するためだった。
戦争終結を早めるためというのは言い訳で、2種類(ウラン型・プルトニウム型)の原爆を人体実験するとともに、ソ連に対して軍事的優位性を示威する必要があったため。
歴史教科書では、日本が侵略戦争を引き起こしたかのようになっていて、極東裁判でも日本の上層部が戦犯として処刑されたわけだが、日本を窮地に追い込んで戦争にたくみに追い込んだのは、米英だったといっても過言ではない。
この本は、売り切れて、手に入らないようだが、You tubeには、著者の対談がアップされている。
3.月面着陸は捏造である。
キューバ危機の後、ソ連に対する軍事的優位性を誇示しなければならなかったアメリカは、どうしてもソ連より先に月に到達しなければならなかった。これは、捏造の可能性ではなくて、当時の政府高官も白状しているように、捏造は事実である。
イラク侵攻のために、クエート大使の娘にお芝居をさせて委員会で涙を流して発言させたことは有名な話であるが、フセインが核兵器開発を行っていたというのも嘘であった。イラク侵攻を遂行したいための大嘘の連発だった。
9.11の自作自演説については、色々と疑義もあるようだが、前科者のアメリカなら、3000人の自国民を犠牲にしても、やりかねないだろう。テロ国家アメリカ(爆)。ブッシュの「テロとの戦争」発言は、笑える。お前がテロリストだろうが。
ベトナム戦争の開戦の口実になったトンキン湾事件はアメリカの自作自演だったということがCIAの公式文書で明らかになっている。
開戦の口実を得るための自作自演・陰謀というのは、アメリカ政府やCIAの常套手段であり、陰謀論者でなくてもアメリカの言うことを信じるのは愚かである。
なぜアメリカは戦争をしたがるのか。ユダヤ陰謀説が有力なようだが、あまりにも極論過ぎて信じがたい面も多々ある。
人工地震説もどんなものか。確かに、疑わしい点は少なくないが、決定的な証拠もないので、陰謀論者のような明言は避けたいと思う。